なぜか2008-07-24 Thu 20:58
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夕焼け2008-07-17 Thu 22:19
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もう、何がなんだか・・・・。2008-07-12 Sat 22:01
買っちゃった、この本・・・・・。 5500円、新品・・・・。 家族にあきれられました・・・・・。 本好きの方ならわかるかと思いますが、本の散歩なるものをしたことがおありでしょうか? 具体的に言うと、辞書とか雑学本とか。 そういう類のもの。 私にとって、今回新しく加わった本書はまさに本の散歩用です。 も、やばい・・・・・・・。 好きな映画のレビューが1001本も書いてあればガッツリ読みふけっちゃって・・・・。 連日午前様です(何が!) そしてさらにもうひとつ、ほしい本があります。
ま、大して変わらんですが、これ。 なんかね〜、レンガ本みたいのが連なっていきそうです・・・・。 でもやめられないんですよ、映画好きにはこの手の本は。 も〜〜毎日映画館に入り浸りたいです。 こんな本買ってしまったがために・・・・。 |
忘れられない光景2008-07-08 Tue 21:45
先週週末、「クライマーズ・ハイ」という映画が公開となった。
私が住んでいる場所から、御巣鷹山は見えはしないが、さほど遠い場所ではない。 でも私がこの未曾有の航空事故が起こったとき、反対の長野県にいた。 1985年8月12日 とても気持ちのいい抜けるような青空だったことを記憶している。 ばぁちゃんの手伝いで、布団を取り込んでいたときに、浅間山方面へ向かう(そのように見えた) 煙を吐く旅客機がものすごく低い位置に飛んでいた。 ばぁちゃんが 「なんだ、ありゃ落ちそうだに。」 そういったので空を見上げると、聞いたこともないような大きな音とともに、目の前を旅客機が通り過ぎた。 こんなに低い位置に飛ぶのを見たことなかったから、すごく怖かった。 それからしばらくしてその飛行機が戻ってきた。 やっぱり落ちそうだね、なんてそのときまたばぁちゃんと話をしたのを覚えている。 黒煙をはいて飛んでいく姿がとても怖かった。 そのときは、それがどんな重要なことか思いもしなかった。 自宅に帰り、そんなことがあったことを母親に話すと母親が 「お盆近くなると、大きい事故とか多くなるからね。 何もないといいけど、いまんところ無いから大丈夫だ。」 そういわれた事ですごく安心した。 でもね、夕方夕飯食べ終わったころ、父親が 「お前、さっき飛行機がどうとかいってなかったか?」 って言い出して。 「何?」 「飛行機が長野か群馬かあたりで消息立ったらしい。」 そういわれた。 ぞくっと鳥肌が立った。 それから30分くらいたってから、電話が鳴った。 「な、はるちゃん、うちのゆきちゃん、どこに泊まるって言ってた? おばさん、飛行機事故のニュース見たらあせって行き先書いた紙、探せないんだよ。」 その日、たまたま友達から誘われたキャンプを手伝いに行くんで断っていた。 私が誘われたのを知っている、友達の母親が電話をかけてきた。 「川上村。確かそういってたよ。場所はわかんない・・・。」 心臓がどきどきする。だってさっき川上がどうとかニュースで言っていた。 「ありがとう・・・。大丈夫だと思うけど・・・・。」 友達の母親があいまいな言葉で電話を切る。 もしかしたら、彼女が危険な目にあってるかもと、心配しているのがよくわかった。 でもすぐに電話があって 「無事に連絡あったから。なんかロッジのテレビでニュース見て電話かけてきてくれた。」 それだけでも安心した。 夜、眠れなかった。 私が見たあれはなんだったんだろう。 もしかしたらあれは事故にあってしまった飛行機の姿? そう思えば思うほど、事故現場の写真を見ると怖くなる。 世界航空史上最悪の単独事故となってしまったあの飛行機の姿を見てしまったのだろうか。 今でも忘れられない。あの、青い空に飛ぶ旅客機の姿が・・・・。 そして、川上村から戻ってきた友達の言葉が。 「夕飯の片付けしてたらね、大きなずうんって音が山に響いたの。 なんだろうって見渡しても何にも無くて。地すべりとか土石流とか怖かったけど、 後で知ってもっと怖かった。」 彼女が聞いたのは、最後の音だったのかもしれない。それも決して忘れることができない音。 私が見たものと同様、忘れられないもの。 |
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